雨の中の涙のように・・・

雨の中の涙のように、私の記憶もみな時と共に消えてしまうのか? そうなる前に日本内外問わず私の愛する漫画や映画、小説について書き残しておくブログ。

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日記

小プロさんにびっくりって話など。

0857688413Batman: Noel
Lee Bermejo
Titan Books Ltd 2011-11-25

by G-Tools




こんなに立て続けに来るとは…。先日DCスーパーヒーローズと闇の国々が同時発売という話をしましたが、さらにバットマン:ノエルが加わる模様。

http://www.blister.jp/item21420.html
>バットマンからの最高のプレゼント!文豪チャールズ・ディッケンズの名作『クリスマス・キャロル』にインスパイアされた、バットマンのクリスマス・ストーリーが早くも邦訳!

早すぎるだろ!という笑。だってあちらで11月9日発売ですよ。一ヶ月とか過去最短じゃないのかな?
小プロからの粋なクリスマスプレゼントって所か。ありがたいけれども、お金がなくなりそうなんですが…。モンハンも買って12月にこんなたくさん邦訳あってとなると学業の方がやばい、今のうちに勉強しておかんとなー。

ノエルは作画共に以前紹介した「ジョーカー」のアートを担当していたリー・ベルメホさん。
あちらのアマゾンレビューを見る限り(まだ2つしかないけど)良さげな感じです。
「バットマンの本当に基礎の知識さえあれば楽しめる個別の作品となっているし、古くからのバットマンファンにも受け入れられるだろう。」「アートもストーリーも素晴らしい」と絶賛されています。
まさにクリスマスに読むべき一冊、ロビンやキャットウーマンなどあまり邦訳では顔を見せない面々も登場と楽しみな作品になりそうです。

以下雑記
・小畑友紀の僕等がいたの一巻を読んだ。投げようかなと思うくらいおもしろくない。途中から劇的に良くなるらしいのだけど、そこまで読み続けるのが辛い。

・大発作をちょこちょこ読んでいる所なのだけど、こちらも辛い。ペルセポリスと同系統なのに何でだろう。話がどこに向かってるのか分からないからか?

・J・P・ホーガンの星を継ぐものを再読中。やっぱり最高におもしろい。

・ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズの最新刊、ソウルコレクターを借りた時に、図書館の50歳くらいのおばちゃんにこのシリーズはおもしろいわよねぇと言われた。若い人向けかと思ってたのでちょっと意外だった。
さらに驚いたのは、今年のディーヴァーの新刊がボンドものだったということなんだけど。ライム関連じゃないのはかなり久々な気がする。
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