雨の中の涙のように・・・

雨の中の涙のように、私の記憶もみな時と共に消えてしまうのか? そうなる前に日本内外問わず私の愛する漫画や映画、小説について書き残しておくブログ。

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このマンガがすごい!と海外マンガがすごい!の感想

このマンガがすごい!2012はオンナ編はわりと意外だなーと思ったり。

4796688323このマンガがすごい! 2012
このマンガがすごい! 編集部
宝島社 2011-12-10

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まずこのマンガがすごい!2012から。

オトコ編
1 ブラック・ジャック創作秘話 
2 グラゼニ 
3 ましろのおと 
4 ハンターハンター 
5 3月のライオン 
6 どげせん 
7 あの日からのマンガ 
8 進撃の巨人 
9 めしばな刑事タチバナ 
10 信長協奏曲
11 青の祓魔師 
12 竜の学校は山の上 
13 ワンピース 
14 アイアムアヒーロー、銀の匙 
16 ねじまきカギュー 
17 あさひなぐ 
18 花もて語れ 
19 鬼灯の冷徹

オンナ編
1 花のズボラ飯 
2 昭和元禄落語心中 
3 うどんの女 
4 姉の結婚 
5 地上はポケットの中の庭 
6 ちはやふる 
7 海街diary
8 ぴんとこな 
9 ミラーボール・フラッシング・マジック 
10 ライアー×ライアー
11 見かけの二重星 
12 君に届け 
13 鉄道少女漫画 
14 つなぐと星座になるように、となりの関くん 
16 さんすくみ、繕い裁つ人 
18 他人暮らし、はたらけ、ケンタウロス! 
20 夢の雫、黄金の鳥籠

オトコ編は大概読んでますね。毎年思うけど、あまり癖はないおもしろさの作品がノミネートされる傾向が強い気がするなー。
ワンピやハンターハンターも入ってますし、色んなジャンルの様々な人々が投票していくと好みが一般化していくのはしょうがないけれども、参考になるかというと微妙。

個人的に好きでかつ入ってるかなーと予想していた25時のバカンスとSUNNYは意外にも選外。虫と歌よりバカンスの方が広く受け入れられそうなのにな、なんでだろう。SUNNYもいつもの松本大洋作品よりは一般受けしそうだけど、これはもはや松本大洋という名前自体が弊害な気がする。
後雑誌でいうと、意外にFellow!が少ない。ビームと食い合ったのか?漫画好きはわりと読んでるイメージあるのだけれど。

そしてオンナ編の方が毎年おもしろいなー、と思う。比較的読んでないのが多いからかもしれない。
ちょうど雲田はるこやえすとえむについては書いていた所だったのでタイムリーでしたね。てかえすとえむ20位以内に二つとはすごいな。いや、うどんの女はすごく分かる、でもケンタウロスが入るとは笑。

今年のオンナ編はわりと自分と感性が近かったので、おもしろそうなのは読んでみるつもりです。でも姉の結婚とかあるからな、うーむ…。
しかしITANの躍進が光りますね。昭和元禄は言うに及ばず、確かに地上はポケットの庭もなかなかおもしろかったしな。


次は本家このマンに無視されている海外マンガをベデくんが救ってくれましたよ企画、この海外マンガがすごい2011について。

1 皺
2 シビル・ウォー
3 天空のビバンドム
4 L’INCAL アンカル
5 アランの戦争 アラン・イングラム・コープの回想録
6 バットマン:マッドラブ/ハーレイ&アイビー、ピノキオ
7 アライバル、ファン・ホーム、デアデビル:ボーンアゲイン、ジョーカー、キック・アス
8 イビクス―ネフゾーロフの数奇な運命
9 グリーンランタン/グリーンアロー、ひとりぼっち

10位以降は数が多いので上のリンクを参照にしてください。

本家は2009くらいに、WATCHMENを誰かが強く推してたのは覚えているけれど、基本ノータッチだもんね。開催してくれたベデくんに感謝です。
ツイッター企画ですし、票数も200前後とあまり多くないですが、海外邦訳コミックに入門するにはかなり参考になるランキングだと思います。上位は単体で読めるものが揃ってますし。

私は9位までのはイビクスとシビル・ウォー以外は読んでいます。
ちなみに自分が投票したのはファン・ホーム。次点でアランの戦争とボーン・アゲインかなと。

話題性でいうとシビル・ウォーやアンカルが頭一つ抜けていた中で、スペインのコミックである「皺」が一位となったのは本当にすごいと思う。確かに傑作だけれど、それだけ多くの人が感動したんだろうなー。
10位以下を見てもわりかし妥当な結果に感じます。ウォーキング・デッドはもう少し上でもいいかなとは思う。

しかし国書刊行会のBDコレクションはやはり傑作揃いですね。
第三弾以降音沙汰ないけれど、第四弾以降もぜひ続けて欲しい。私もまだ未読のイビクスは読もう。

またファン・ホームも売れ行きは微妙そうなのに、けっこう多くの同志が熱く推しておられたので嬉しかった笑。翻訳者の原正人さんも投票してました。ヒーローものだけではなくて、アメリカのこういう質の高いオルタナ系もどんどん邦訳してくれたらいいですね。
プレスポップも頑張ってくれているのだけれど、あそこ自費出版に近いからなー、正直高くて手が出しにくい。2000部とからしいからね…。ビリー・コリガンシリーズやダニエル・クロウズは興味あるのだけれども。

来年以降もこの海外マンガ邦訳盛況が続いて、この海外マンガがすごい2012が開催されることを期待してます。
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